光回線をご利用中の方が利用を停止する際は、回線契約の解除(解約)を行う必要があります。現在一般に光回線の契約期間は2年間か3年間が主流で、その契約満了月の翌月1ヶ月間は更新月となり、解約しても解約違約金がかかりません。しかしこのタイミングを逃すと再度契約の自動更新がかかることで解約違約金が発生します。

そこで解約をご検討される方は下記の3点の解約条件についてしっかり事前調査しておきましょう。

  • 解約しても解約違約金がかからない月はいつになるか
  • 解約違約金はどれくらいか
  • 工事費用の残金はどの位かかるか

光回線によってこの3つの解約条件にかなりの違いがあります。そこでDMM光の解約条件と解約方法について解説していきます。

DMM光の解約条件はお得かも?

DMM光を解約する際の違約金とタイミング

DMM光は2年契約となりますので、2年以内に解約する場合は解約違約金が発生します。DMM光の解約違約金は他の光回線と比較すると安い解約違約金上位20%以内に入る料金でとても良心的です。

DMM光を解約する際の解約違約金:9,500円

 

一般に解約違約金は1年目は×××円、2年目は×××円、3年目以降は×××円 と年々解約違約金が下がっていく光回線業者が多く、そして安くなった時点が1万円程度が一般的なことから、DMM光はかなり破格値になります。

DMM光を解約する際、違約金がかからないタイミング

DMM光は2年以内に解約すると解約違約金9,500円が発生します。しかしDMM光は更新月がなく3年目以降はいつ解約しても解約違約金は発生しません。

DMM光は契約の25ヶ月以降はいつ解約しても解約違約金はなし

光回線契約は携帯電話の契約同様、更新月を1ヶ月間設定している光回線業者がほとんどです。よってDMM光は25ヶ月目以降はいつでも解約できるのは大きな魅力ですね。

残りの工事費用はどれくらい払う必要があるの?

DMM光はキャンペーンによって工事費が無料です。他の光回線のように実質工事費無料と違い、工事費を分割払いしてその分を値引きしているわけではありません。よって工事費用の残金が無いことから費用も発生しません。

DMM光の工事費用の解約金は不要

 

多くの光回線業者と比較しても工事費の残金がいつでも無いというのはかなり珍しいですね。DMM光はとても良心的な光回線業者です。

DMM光のその他サービスやプロバイダーの解約費用は

DMM光電話やDMM光テレビのオプションをご契約されている場合は、解約時に工事費用が発生する場合があります。解約時にDMM光サービスセンターにご確認ください。

DMM光はフレッツ光のようにプロバイダーの解約費用は発生しません。DMM光はプロバイダーも自社サービスのため回線料金に全て含まれています。

DMM光の解約方法

解約する場合は、DMM光サービスセンターに電話でお伝えします。

DMM光サービスセンター(10:00~18:00)
電話番号:0120-660-481

お引越しされる場合は、必ず解約する必要はありません。DMM光はNTT東日本/西日本の光回線を利用している光コラボですので、国内多くのところで利用可能なことから、現在のサービスにご満足されている方は、上記のお電話で移転手続きをされることをおすすめします。

DMM光の解約のまとめ

DMM光の解約条件はいかがだったでしょうか。まとめますと下記になります。

  • 2年以内の解約で解約違約金9,500円
  • 3年目以降は解約違約金がかからない。いつでも解約OK
  • 解約時はいつでも工事残金はない

DMM光の解約条件は光回線業界の中でトップクラスになります。とても良心的な解約条件ですので、これから新規ご契約される方も安心してご利用になれますね。

 

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