DMM光はv6プラスに対応している高速光回線です。そしてv6プラス接続は次世代通信技術で、ご利用になるにはv6プラス対応の無線ルーターが必要になります。
v6プラス対応のルーターはDMM光からレンタルする方法と市販で購入する2種類の方法がありますのでお得度の違いと選び方について解説します。

DMM光のv6プラス対応ルーターはレンタルと購入はどっちがお得?

DMM光のv6プラス対応ルーターはレンタルと購入はどっちがお得?

 

DMM光のv6プラスに対応した無線ルーターは下記のどちらかの方法でご用意する必要があります。

  • ホームゲートウェイをレンタル(DMM光でのレンタル代 300円/月)
  • v6プラス対応のブロードバンド無線ルーターを購入(大手家電量販店 約6,000円~)

v6プラス対応の市販のルーターのお値段は、最近の新製品で6,000円程度~となります。よって仮に6,000円で購入した場合、DMM光でレンタルする場合の20ヶ月間くらいで元は取れることになります。

料金面で考えた場合、お得なのは市販で購入した方になるでしょう。但し市販で購入したルーターに関しては、DMM光のサポートは受けられません。初心者には少々注意が必要になります。

レンタルするホームゲートウエイはDMM光の光電話をご契約した場合、必ず必要になるものです。ひかり電話をご契約した場合は、ホームゲートウェイのレンタル月額料金は300円のところ200円に減額されます。

このようなことからDMM光のルーターはレンタルと購入でどっちがお得かは下記のような判断となります。

  • DMM光電話をお申し込みされる場合は、ホームゲートウェイをレンタルする必要があるため、市販のルーターの購入は必要なし(但し高性能無線ルーターが必要な場合はその限りでない)
  • DMM光電話をお申し込みされない場合は、市販のv6プラス対応のルーターを購入。但しルーター設定に全く自信がない方は、少々高くてもDMM光からホームゲートウェイをレンタルする

V6対応の無線ルーターを購入する場合の選び方

DMM光に使えるv6プラス対応の市販のルーターってどれ

市販のv6対応無線ルーターを購入される場合は大きく3つのポイントがあります。

  1. V6プラスに対応
  2. 無線通信の転送効率(回線速度)
  3. WiFi電波の届く範囲

各それぞれのポイントを解説します。

v6プラスに対応している無線ルーターはどれ?

v6プラス対応の無線ルーターは各社より新製品が続々と出ております。下記はDMM光と動作確認している無線ルーター適合表と一部設定内容です。

販売メーカー v6プラス対応WiFiルーター一覧
(動作確認済み)
設定
バッファロー http://buffalo.jp/taiou/kisyu/network/ipv6/ v6プラス回線に接続する方法(無線LAN親機)

インターネット回線をPPPoEからv6プラス回線に変更した場合の手順(無線LAN親機)

アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/pio/io/network/ipv6.htm
NECプラットフォームズ http://www.aterm.jp/product/atermstation/topics/warpstar/ipv6.html
エレコム http://www.elecom.co.jp/pickup/contents/00005/

http://www2.elecom.co.jp/products/WRC-1750GSV.html

http://www2.elecom.co.jp/products/WRC-1167GST2.html

DMM光のv6プラスはJPNEのサービスを利用しています。
JPNEのホームページではv6プラスに対応している市販の無線ルーター一覧を、2~3ヶ月毎に更新しているようですので、最新の情報はこちらもご確認ください。

無線通信の転送効率(回線速度)について知っておこう!

無線通信の伝送効率は、大きく5つの規格があります。
内、最新の超高速通信規格「11ac」に対応されていることが望ましいです。「11ac」の規格は従来規格の「11n」と比べ11.5倍の高速化を実現しているものです。

規格
(IEEE802.)
周波数帯 最大通信速度 特徴
11a 5GHz 54Mbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
・障害物に弱い
11b 2.4GHz 11Mbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けやすい
・障害物に強い
11g 2.4GHz 54Mbps
11n 2.4GHz 600Mbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けやすい
・障害物に強い
5GHz 600Mbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
・障害物に弱い
11ac 5GHz 6.9Gbps ・電子レンジなどの家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくい
・障害物に弱い

 

周波数帯は「2.4GHz」と「5GHz」がありますが、特徴をご理解されていると選択も迷うことがなくなるかと思います。

周波数帯 特徴
2.4GHz 対応機器が多いため、ほとんどのWi-Fi機器を接続可能。また、障害物に強いので、壁や扉越しでも電波が届きやすく、Wi-Fiが途切れない。しかし、同じ周波数帯を使用する機器が多いため、5GHz帯に比べて、速度が遅くなる場合がある。
5GHz 対応機器が少ないため電波干渉が少なく安定した通 信が可能。また、通信速度が速いので、動画の再生や大きいファイルの転送も快適。しかし、障害物に弱いため、壁や家具などで電波が遮られると2.4GHz帯に比べて、つながりにくい場合がある。

周波数が「5GHz」は高速ですが障害物に弱いことから、部屋間のWiFi電波が極端に弱くなることも想定されます。

【選択すべき理想の無線の規格は・・】
無線規格が超高速の「11ac」と障害物に強い「11n」の両方に対応している無線ルーター

ルーターによってWiFi電波の届く範囲が違う

家の間取りによっては1台の無線ルーターを家全体でご利用になるには、複数のアンテナ付きで電波の強力なものを選択する必要があります。

【強力なWiFi電波が必要な方は・・】
各メーカーの高性能ハイエンドモデルの中に「ビームフォーミング機能」や感度の良いアンテナが搭載されているモデルから選択

 

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